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ゴールは実現することが前提か?

今日はとても良い天気で気持ちが
良いですね!
 
新年が明けて1週間ちょっと
経ちましたね。年初に目標を
掲げたという方も多いでしょうから、
今日もゴール設定について
書いていきたいと思います。
 
 
ふと気が付くと、
目の前のことがうまくいくのか?
実現できるのか?
不安になったり、あれこれを
考えを巡らせたりしていませんか?
 
皆さんはすでに、ゴール設定を
することの大切さは理解いただいて
いると思います。
 
ゴールは、設定して、
はい、終了ではないことも
ご存知ですね。
 
 
人の脳の仕組みが解明されて、
私たちはより臨場感の高い、
鮮明な映像に向かって、
現実を創っていくという
ことが分かっています。
 
つまり、ゴールはただ
掲げていても意味はなく
(実際は、意味が全くない
訳ではないのですが)
そのゴールの世界観を
先取りして、いかに頭の中で
ゴールの世界を生きているか、
ということが大事になって
くるのですね。
 
ということは、
ゴールを設定した時点で、
「このゴールは実現する。」
いや、「実現している。」と
捉えることが、ゴール達成の
最大のポイントなのです。
 
もちろん、主語は自分ですので、
「私が実現している。」
と捉えるのです。
他人任せではない
ということですね。
 
 
実現できるかな、
できないかな・・・・。
と可能性を考えたり、
できないかも、と、
不安を感じている時、
 
脳内では、
「実現できていない状態」の臨場感が
上がってしまう。そうすると、
実現できないこということが
前提になる。
 
つまり、ゴールを設定している
にも関わらず、無意識は
「ゴールは実現しない。」という
ゴール設定に置き換わって
しまうのです。
 
 
ゴールは高ければ高いほど良い。
高いゴールにおいては、
そのゴールを達成する方法は
たくさんあります。
そこへたどり着くためのルートは
無数にあるのです。
 
このルートが理想だな。
とシナリオを描いていても、
その通りに行かないことも
あります。
 
なんだ、結局、実現できないのでは
ないか。。。
と、がっかりしないでください。
 
これまで言ってきた通り、
ゴールは必ず実現できるのです。
それが大前提です。
 
この場合のゴールは、
具体的な目の前のあれや、これが
現実化するかどうかではなくて、
あれや、これのさらに先の、
高いゴールの世界です。
 
たとえ、叶っていないように
見えても、視点を変えれば、
なんらかの解釈で叶っている、
ことも十分考えられるのです。
 
これが視点を上げること。
高いゴールを見据えることの
意味なのです。
 
 
今日の商談うまくいくかな。
今日の試合勝てるかな。
 
商談はうまくいくし、
試合は勝てるのです。
 
たとえ商談が思った通りの展開に
ならなくても、
たとえ試合に勝てなくても、
 
その先に思い描いている
ゴールに近づいているのです。
 
たとえば、その先のゴールが、
自分の商品で(究極は商品がなくても)
お客様をハッピーにさせる。
 
自分のプレーで(究極はプレーでなくても、
自分の存在で)見ているファンに
喜んでもらう。
 
そこに視点を当てて、
かつ目の前のことに全力を
尽くせば、必ずその先の
ゴールに近づいている。
いや、すでにその先のゴールの
世界を生きている。
実現しているのです。
 
 
その先が見えているか?
これは、ゴール設定において
極めて大切なこと。
かつ、設定したら、
実現していることが、
脳内の前提になっているのか?
これが肝なのです。
 
すでに叶っているのだから、
不安になることも、心配に
なることもない。
すでにコンフォートゾーンの
中なのですから。
思う存分、力を発揮すれば
いいのです。
 
すでにゴールの世界を
生きている。
 
I am already living in my dreams.
 
 
今日もありがとうございます。
愛と感謝を込めて。
 
慶子
 
 
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