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泣いてもいいよ

毎日暑いですね。

こんな暑さの中の三連休、
コーチ仲間が西日本豪雨の
被災地へ支援に行って
いました。本当に頭が
下がります。

まだまだ支援が行き届いて
いない地域もあるそうで、
引き続きサポートが必要の
ようです。私も、
できることを続けて
いきたいと思います。

 

この夏、暑い、暑いと
つい口から出てしまいますが、
私個人としては、
ダルさみたいなものが
全くなくて、エネルギーに
溢れています。

具現化の勢いがどんどん
高まっていると感じています。

とはいえ、コンフォートゾーンが
急激に動くものですから、
クラクラしてしまう時も
あります。いわゆる、
コンフォートゾーン酔いですね。

 

先日も、ゴールへ向けて
いっきに縁起がつながり、
コンフォートゾーンがシフトする
素晴らしい会がありました。

さらにその先を妄想
(ビジュアライゼーション)
しながら帰っていたら
全く方向違いの電車に
乗っていました。

しかもしばらくそれに
気づかなくて。
気づいてから元の駅に
戻り、正しい路線に
乗り換えました。

あー、やっちゃったなー
と言う感じなのですが、
まだまだ妄想に浸る
時間が取れた!
と切り替えたら、かえって
嬉しくなりました。

そんな良い気分で
駅のホームを歩いていたら、
会いたいと思っていた人に
ばったり会いました。

あー、やっちゃったなー、
と落ち込みながら帰って
いたら、相手の存在に
気づかなかったかも
しれません。

視点高くいれば、
いろいろ情報が入って
くるものですね。

もし、あの時最初から
正しい路線に乗っていたら
その方とは会えなかった訳で。
無意識って本当に面白いです。

ちゃんと必要なものを
引っ張ってきてくれる
のですね。

 

さてさて、前置きが
長くなりましたが、
ここからが本題。

泣いてもいいよ。

と言う話です。

みなさま、小さな頃に
「泣いちゃダメ」って
言われた経験ありますか?

特に、男性だと、
「男は泣いちゃダメだ。」
って言われたり、どこかから
そういう情報が入ってきた
という経験があるかもしれません。

子供のコーチングしていると
泣くことに対しての
罪悪感を抱くことが
多いのだなと感じます。

 

ぼくね、泣いちゃったの。

そうなんだね。
なんで泣いたの?

そう言われると、
ちょっと驚き、
なんでだろう?と
考えて、自分の気持ちを
整理し始めるのです。

泣いたこと自体が
悪いと思い込んで、その背景に
ある気持ちまで
考えないことも多いようです。

意外な自分の本音に
気づくと、
すごくすっきりして、
笑顔を取り戻します。

 

泣いてはいけないと
親から言われている
お子さんは結構います。
特に男の子の場合。

でも、

泣いてもいいんだよ。

私は、言います。

相手が子供の場合だけでは
ありません。

大人の場合も。

泣いている相手を
受け入れます。

 

私は末っ子の甘えんぼで、
幼少期はものすごく泣き虫
でした。昔のアルバムを
見ると泣いて家族の
誰かに抱きついている写真が
いっぱいありまして。

でも、あるときから、
泣くことを少しずつ
抑えるようになったり、
隠れて泣くようになりました。
泣くことに恥じらいを覚え
始めたのです。

確か小学校の高学年頃
だったと思います。

「泣いていいのは
親の死に目だけだ。」

男子生徒にそう言っている
先生の声が聞こえて
きました。

自分は男の子ではないけど、
でも、

泣くことは悪いこと。

泣くことは弱いこと。

弱虫な自分は嫌い。

いつの間にかそんな
考えが染み付き
泣きたいくらい感情が
動くときも一切泣けない
時代がありました。

中学、高校、大学生と
泣いた記憶があんまり
ないのです。

 

社会人になってからは、
社会人たるもの
感情的になってはいけない。
泣くことは言語道断。

そんな通念がさらに強く
なったように思います。

でも、どうしても泣かずには
いられないような大事件
(それがなんだったかは
忘れてしまったのですが!!)
が起こり、上司の前で
大泣きしたことが
あったのを思い出しました。

公私ともに今でも
大変尊敬する当時の上司は
優しく受け入れてくれた
のを覚えています。

外資系の企業に
就職してからも、
部下も含め、
人が泣く姿にはいく度も
遭遇してきました。

徐々に、

別にね、泣いたって
いいんじゃないかな。

私の中にそんな気持ちが
芽生えるようになって
いきました。

 

父が亡くなりもうすぐ
6年になります。

そこからは、もう
一切泣くことを我慢しない
自分に切り替わりました。

父を天国へと見送った時、
実の兄は冷静さを
保っていましたが、
義理の兄は、大粒の
涙を見せてくれました。
(こんなところで暴露
してしまった。お兄ちゃん達
ごめんなさい。笑。)

私はその時、その涙に
対してものすごく
ありがたいな、と思ったの
でした。

 

泣いてもいい。

泣いてはいけない、それは
禁止になり、push/push-back
の法則が働くから。

と理屈で説明すると
そうなのですが、
ただ私が、単純にそう思うのです。

 

人の涙って気持ちを
洗い流してくれる。
浄化してくれるもの。

悲しいだけではなくて、
感動したり、
心が大きく動くから
出てくるもの。
美しいものだと思います。

それを無理に
抑え込んでしまう必要
はないと思うのです。

 

ワールドカップベスト16
対ベルギー戦の後、
男泣きする選手が
いましたね。

それは、かっこいいな。
素敵だな、と
思いました。

 

今日もみなさまに愛と
感謝を込めて。

慶子

 

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