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ゆっくりでいいんだよ。

ワールドカップセネガル戦も
一体感があっていい試合でした。
次の試合も楽しみでなりません!

最近、夜更かし気味で、ちょっと
眠いです。今日はこれから
お昼寝しようと思います。

 

先週は約1週間九州(熊本、
大分、鹿児島)を旅して
いました。

本当に、いつもながら
良いご縁に恵まれ、
森羅万象の恵みを感じ、
癒される旅で
感謝の気持ちでいっぱいです。

術後は体調がすぐれなくて、
しばらくは旅ができなく
なるのではないかと心配に
なりましたが、途中から
V字回復しまして、
医師も、全然問題ないよ〜
という調子。

しかも、色々な偶然
(というか、必然)が
重なり行き先も
するする〜と決まりました。

 

以前コーチングを受けて
くださっていた鹿児島在住の
クライアントさんの人生に
新たな大変革が起こり、
それでは会いに行こうと
いうのが事の発端だったの
ですが、そこからも
縁起がどんどんつながりました。

私は温泉が大好きです。
特に、自分の半分(母方)が
九州出身だからか、
九州の温泉に行くと
とっても体が癒されて
エネルギーに満ちるのです。

そのクライアントさんに
大分の良い温泉を
ご紹介いただき、
そこも回ることにしていました。

最近、私の中でドイツが
ちょっとしたブームに
なっていますが、
この町は炭酸泉で有名。
炭酸泉といえば、
ドイツですよね。

ドイツとの交流も深くて、
色々な展示があったり、
ドイツ村などもあったりして
楽しかったです。

 

ドイツから話は飛んで、
私、大学生の時に
春休みを利用して
スペインに語学留学に
行ったことがあるのです。

その時に出会った友達が
結婚して九州の奥地に
引っ越していたのですが、
なんと、今回行くことに
決めた温泉地帯が
彼女の住んでいるところでも
ありまして、久しぶりの
再会も果たすことが
できました。

サフランといえば、
スペインですが、
実は大分でも栽培している
のですよね。スペインつながりの
友人とはそのサフランを
ふんだんに使った食事を
いただきに行きました。

スペインで出会った友に
日本のサフランの店で
再会ってなんだか
これもとても面白かったです。

 

鹿児島ではクライアントさんの
ヨガのお話会とワークショップに
参加してきて、そのあとは
クライアントさんのお友達と
一緒に食事に行きました。

術後初のヨガだったのですが、
本当に心に染み渡る良いヨガで、
満たされました。

私はよく「鹿児島顔」と言われる
のですが、今回も、
そう言われまして。
初対面なのに
「なんか馴染むー」と言って
みんなにとてもよくして
いただきました。
楽しい時間でした。

顔は余談です。
みんながゴールに向けて
前向きに生きていらして、
そして揃いもそろってとても
幸せなパートナーシップ
(結婚)を育まれている方々
だったりもして。
この場がすごく
コンフォートゾーン
だったからなのでしょうね。

素晴らしい時間に感謝です。

 

っと、ここまで、
たんなる旅行記になって
しまいましたが、
これから本番です。

この旅行中、毎日温泉
入っていました。日に
2、3回は当たり前くらいに。

どこかの温泉で、見かけた
可愛い男の子とお母さんの
光景が私にとって学びの一つ
だったので共有したいと思います。

 

入浴を済ませて、脱衣所で
着替える母子。

お母さんの声:
早くねー、早く、
早く着替えるのよ。
お父さん待っているから。
おじいちゃん待っているから。
あんなにおじいちゃんと
会いたかったんでしょ。
もたもたしているから、
なかなかおじいちゃんに
会えないじゃない。
ほら、早く。まだ着れないの・・・。
お母さんもうそんなのイヤだよ。

という感じで、とにかく急かす声、
荒げた声が聞こえてきました。

あまりにずっとこんな調子で
聞こえてきたので、
洋服着ようともしないで
遊んでしまっているのかな?
くらいの気持ちで、思わず、
その男の子の様子を
見てしまいました。

すると、ちゃんと一生懸命に
洋服を着ようと奮闘しているのです。
服はもう袖も通って、
もうちょっとの段階。

それでも、お母さんは
早く早くと、繰り返す。
しかも、お母さんは自分の
着替えに集中していて、
その子の着替えの
様子も見ないで、
言葉だけではやし立てる。

すると、男の子は、ついに、

もう、そんなに怒らないで。
怒らないでよー。

と泣き出し、
着替えは止まってしまったのです。

 

早く、早くとせかせば
急かすほど、
人はプレッシャーを感じて、
思考がストップして
余計に俊敏な動きが
取れなくなるもの。

また、〜〜しなさいとプッシュ
されると反発で、
抵抗したくなる。
push/push-back
の法則が始動するのです。
そのこと自体がhave-to
になってしまう。

小学生のコーチングを中に
子供たちがよく言う言葉は、

怒られるのが嫌だ。
優しいお母さんが好き。
怒られるから、思っている
ことが言えなくなる。

やろうと思っているのに
やるエネルギーにストップが
かかってしまう。

自分が自ら主体的に
動く前に、こうだ、
ああだと、先制を
打たれてしまう。

今からやろうと思ったのに。。。。

やる気が削がれてしまう。

それだけではなくて、
本当は悪いと思っていても
謝れない。

本当は、感謝していても、
ありがとうと言えない。

ということも起こる。

 

親(大人)にとって
怒ることが義務・
責任のように感じられる
こともありますよね。

これについては、
長くなるのでまたの
機会に書きたいと思います。

 

心が急いくことに戻ると、
子供だけではない、
大人だってそうですよね。

小さい頃、大人の都合で
せかされた経験は
私たちの多くが持っている
のではないかと思います。

早く早く、急いで急いで。
そんな言葉が、焦りを産んで
余計に頭が働かなくなる。

そんな幼少の記憶が
今も残り、いつも
どこか、早く早くと
焦る気持ちと戦っている。

 

師匠の苫米地博士は、
たとえ急がなければならない
ような状況でも必ず、

ゆっくりでいいよ。

と言うのです。

え、ゆっくりでいいんですか??
と、こちらが驚くぐらい。

そう、ゆっくりでいいのです。

まずは、言葉からスタートでも
いい。

焦らなくていいんだよ。
ゆっくりでいいんだよ。

と言葉で伝える。

それをこころでしっかり
受け止めて、全身に
浸透させていく。

ゆっくりでいい。

自分自身に対しても。

相手に対しても。

そして、その言葉を
本音にしていく。

すると逆に物事が
早く進んでいることに気づく。

 

術後思うような生活が
送れなく、焦る気持ちが
こみ上げてきました。

もっと前に進みたいのに、
足がなかなか動かない。

焦って進もうとすると、
体に痛みが走り、
強制ストップがかかる。

旅行の1日目にも
2度ほど、
トラブルという名前の
「焦るな!」ということを
身にしみて学ぶ
機会が訪れました。

ふーっと深呼吸。
ゆっくりでいいんだよ。
大丈夫。

自分にそう伝えてあげて、
また歩み出す。

ゆっくり歩んできたつもりが
結局、それが一番早く着く
方法だったね。

それは、後からわかること。

だから、今は、自分の
want-toに従って。
ゆっくりと。

 

今日もみなさまに愛を込めて。

慶子

 

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