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共に戦うから限界を超える

最近スポーツネタが多く
なっております。

すべてはマインドの使い方に
つながることではありますが、
また、色々幅広く書いて
いきたいとは思っています。

 

先日は、世界基準の
Strength Training
なるものを体験して
まいりました。
自分がトレーニング
受けたわけではないの
ですけれどね。

私のアメリカの母校の
ミシガン大学は
スポーツの名門校でした。
(そして、お勉強も・・・
文武両道なのです。)
中でも、アメリカと言えば
フットボール(アメフト)
がとても盛んでした。

余談ですが、
マークシューベルトコーチが
オリンピック水泳
代表監督として指導された
マイケルフェルプスも
ミシガン大の出身でした。

とても寒いところにある
学校ですが、水泳のインドア
設備もとても整っている
ところなのですよ。

その母校で、日本人として
初めてStrength Trainer
(ストレングス
トレーナー)を勤められ、
日本に帰国後も
オリンピック選手や
日本代表に選ばれるような
トップアスリートたちの
トレーナーをされている
知人(田村謙太郎さんと言います)
がいます。

その田村さんが開設された
施設を見学させてもらい、
実際のトップアスリートの
トレーニングの様子を
拝見してきました。

 

いや、もう凄まじかったです。

世界基準のトレーニングは
こういうものか、と
いうことを目の当たりに
しました。

アメリカにおいて、
Physical trainer(フィジカル
トレーナー)は2種類あって
その2つは明確に
分かれているそうです。

いわゆる、肉体を作って、
鍛えていき強い体を育て
パフォーマンスを発揮
できるように整えていく
Strength (& Conditioning)
Trainer

それから、怪我からの復帰や
体のメンテナンスやケアを行う、
Athletic Medical Trainer

この前者の身体作りに
当たるトレーニングを拝見
してきたわけです。

 

特にその日に見学させて
もらったのは、身体作りの
根幹となるような
筋肉を増強していくステージの
トレーニングでしてね、
ものすごくキツイ、
追い込むメニューなのです。

選手たちも嗚咽が出るくらい
苦しくて、叫んだり、
号泣したり、喘いだり、
もがいたりしながら
取り組んでいました。

見ているこちらも
涙が出そうでたまらないの
ですが(そして泣くこと自体は
なんら問題ないのですが)
このシチュエーションで
メンタルコーチ(私)が
脇でメソメソしていては
いけないという思いがあり、
これはwant-toで抑えました。

今でも思い出すと涙が
出そうです。

 

ストレングストレーナーと
共に行うからできる
トレーニングなのだと
思いました。一人では
到底辛過ぎる。

いつまでに(どの試合、
どの時期にあわせて)
どういった体を鍛えたいか?
そのゴールに合わせて
トレーナーと共に
進んでいくのです。

声かけから、動きから、
ジェスチャーから、
全てが、トレーナーも
選手とともに戦っている。

できるよ。
大丈夫だよ。
もう少しだよ。

そして、時には、
諦めるの?
もうやめるの?

そんな意思を確認する
質問も。

個人競技であっても
選手は一人ではないのですね。
トレナーがいる。
そして、一緒にトレーニングを
受けている仲間がいる。

だからこそ乗り越えられる。
そんな様子が伝わってきました。

 

もう無理、立てない。
それくらいに追い込んで、
もがいている。

もうダメなのか?
もう限界なのか?
そんな域に達成しているのでは
ないかと、こちらも
心配になってしまうのですが、

次のラウンドが始まると、
先ほどのラウンドよりも
いきよい良く、
動作が進んでいく。

あの辛そうな顔が、
前へ前へと果敢に
チャンレジしていく
闘志に変わっていく。

その底はかとない
エネルギーは
すごいとしか言いようが
ありません。

人の持つ力がここまで
なのか。
人は強いのだ。
本当に強い。

だからこそ、ここまで
だろうと言う限界に
思えるところを超えていく。

そこには、トレーナーと
選手の信頼関係もある。
そして、お互いが
お互いに対して自信が
あるし、自身に対しても
自信がある。

完全に望んでやっている
(want-to)な場。
どんなに辛くても、
やらねばならない
(have-to)は
一切介入しない。

 

そんな彼ら、彼女らを
駆り立てるゴールは
なんなのだろうか。

トレーニング後、
そんな思いで話していると、
やっぱりね、あるのですよ
高いゴールが。

あの負荷の高いトレーニングを
耐え切れるだけのゴールが。

「できない自分が悔しい。」
「できるようになりたい。」
「1位になりたい。日本で、
世界で・・・」

その先にもっともっと辿り
着きたいところは、

この競技を盛り立てたい。
地元を活性化したい・・・・

どんどんゴールが更新されていき、
エフィカシーが上がり、
笑顔が輝いていきました。

ともに戦う仲間がいるからこそ、
向かっていける。

私も、その仲間です。

東京オリンピックの
楽しみがまた一つ増えました。

心より応援しています。

 

フィジカルに対する
私のメンタリティも
アップデートされました。

体格差のある相手に
対してもメンタルでは
ひるまないように、
マインドを整えていく。

それと同時に、
自分のゴールにいくために、
必要なことは体型も含めて、
自分で理解して、
ゴール設定して、
フィジカルも鍛えていく。

アスリートにとって、とっても
大事なことですね。

心(マインド)・技(術)・体(身体)

 

今日もみなさまに愛と
感謝を込めて。

慶子

 

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