MENU

コンフォートゾーンが動くから結果が出る

退院後初の検診で
不安要素が色々と
払拭されたので、
徐々に活発さを
取り戻しております。

人の回復力って
すごいですね。
担当医師の
ポジティブさに
かなり助けられているのも
感じます。本当に素晴らしい
先生に恵まれました。

どのようにここに行き
着いたのかはまた
書きたいと思います。

 

さて、日曜日は
コーチングと
趣味と、それから
体のリハビリも兼ねて、
遠方にフットサルの試合を
見に行くことにしました。

週末の電車も混みますからね。
ちょっと心配だったんですが、
堂々と優先席に座らせてもらう、
というのもだいぶ
コンフォートゾーンに
なりました。

スポーツの試合を見る機会が
ぐんと増えていますが、
スポーツの情報場を
読む力のパワーアップ度合いに
我ながら関心しています。

自分が応援しているチームや
選手がいると少し、
勝ってほしい!という思いが
強く入ってしまい、多少
バイヤスもかかりますが、
基本的には抽象度が非常に
高く見れば試合の結果は
ほぼ分かります。

チームの臨場感は見れば
書いてあるくらいに分かります。

 

見た試合で面白かったのは
前半と後半で臨場感がガラッと
変わったチームでした。

前半、圧倒的に相手に攻め
込まれていて、弱気、
ミスばかりで2点先制されて
ハーフタイム。

ところが、ハーフタイムが
開けてから、もう、
チームの臨場感が
ガラッと変わりました。

チーム内の言語、非言語に
よるコミュニケーションが
格段と良くなって、
パスもよく回るし、
うまく攻め込んでいる。
自分たちは勝つチームなんだ
というコンフォートゾーンが
出来上がっていました。

2点を追い上げる立場である
という、劣等意識は全くないのです。
もうすでに勝っているという臨場感
に溢れる。見ていてとても
気持ちよかったです。

 

あっという間に2点追い上げて、
PK戦。そのPK戦も面白い。

一方は、何が何でも止めてやると、
小刻みに動くキーパー。
でも相手に動きを読まれて
すべて失点してしまう。

一方、止めて当たり前という
臨場感を醸し出すキーパー。
無駄な動きがなく、
ボールが近くに来た瞬間に
ポンっと体で受けて、
セーブしたんです。
見事でした。

あ、彼は止めるな。
というのは、シュートの前から
にじみ出ていましたよ。

もちろん、後者が後半追い上げた
チーム。

 

ハーフタイムでの
コンフォートゾーンの
切り替えが相当うまくいったんですね。

負けてる、自分たち。
どうにかしないといけない。
というコンフォートゾーン
ではなくて、

自分たちは、勝つんだ。
勝って当たり前なんだ。
と、すでに勝っている
コンフォートゾーンに
移行しているから現実も
その通りになる。

後半のスタートから
表情も全然違ったんです。

楽しいな!自分たち好きな
フットサルできて、嬉しいな!
そんな雰囲気。
want-toなんですよね。

見ているこちらも本当に
楽しかったです。

チームでゴールを共有する。
そして、ゴール側のコンフォートゾーンの
臨場感高めて、
コンフォートゾーンを動かす。
そうすれば、おのずと
パフォーマンスが変わる。

ただ、言葉だけで、
大丈夫、できる。と
言うだけでは足りない。

みんなが同じ映像見て、
コンフォートゾーンごと
動くのです。

コンフォートゾーンが
動くこと、それが
肝なのです。

 

前回も言いましたけど、
私にとってスポーツの分野の
コーチングが本当にwant-toです。

want-toに従って、
have-toを排除する。

ともすると、want-toのふりして
色々手をつけていたのは、
実はhave-toだったんだなと
今、気づきます。

うまくいかなかったら怖いから
やっておこう。不安だからやろう。
それは、have-toでしかない。

好きだから、楽しいから、
心が喜ぶから、面白いからやろう!
それがwant-to。
言葉では言い尽くせませんが。

本当のwant-toでないところで、
広げていっても、
実際には成幸の輪は広がらない
のですね。

 

want-toに集中することは
選択すること。一見、狭めて
いるようでいて、全く
そんなことはない。

私も、想像もできないような、
チャンスとお役に立てる
活躍の場が広がっていて
本当に幸せです。

want-toの人生って素晴らしい。

 

今週末はクライアントが指導している
サッカーチームの試合を
見に行ってきます。
今から楽しみです。

 

今日もありがとうございます。

いつもありがとうございます。

 

7日間の無料メール講座

コーチング体系的に学ぶのが
全く初めて!という方でも
わかりやすい。

題して、
「欲しい未来を創造する
パフォーマンス脳の手に入れ方」

詳しくは↓↓↓↓

step-mail-banner_%e5%a4%a7_%e6%94%b9

コメントを残す

*