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意識にあげること

昨日はひょんなことから、
ふくろうカフェに行ってきました。

アメリカから友人が来日していて
「他の友達も一緒にOwl Cafe
に行くけど来る?」

と聞かれて、私はすっかり、
Owl Cafeとはレストランの
名前かと思っておりました。

「1時間のふれあい時間を
予約しておいたから。」
と言われて、???
となりました。

よくよく調べたら、
今、はやりの猫カフェとか
犬カフェとかのくくりで
ふくろうと遊べるカフェでした。

 

個人的にはコンセプトに
あまり賛成できない、と
気になっていた社会現象の一つ。
実態を見に行くことも大事かな、
と同席することにしました。

ふくろうたちは、
足かせされて全く自由がない、
時折人間が入ってきては、
触ったり、手に乗せたり。
排泄をすれば、騒ぎ立てる。
羽ばたこうとすると押さえつけられる。

本来ふくろうは狩りをするのですが、
ブリーダーで生まれたペット用の
ふくろうは狩りをしませんし、
本能的な機能が不自然に
変更されている状態。

猫や犬も同じと言えば
同じですが、本来人間と
触れ合うのが好きな
動物なのか?どこまで
縛られているか、
の度合いは著しく違います。

喜びいさんでカフェを訪れた
友人の友人たちも、
その場は楽しんでいましたが、
ふくろうにとっては
辛いのではないかと、
遊び終えた後は、気持ちに
変化が訪ずれていました。

 

とっても人気はあるようですけどね。
私たちが行ったカフェは
外国人比率がなんと90%だそう。

東京に行くと、ふくろうと遊べる!
珍しい体験が目を引くようです。

人間のエゴを満たすために、
動物が犠牲になっているのかも
知れません。と、いろいろ考え
させられました。

前置きがまた長くなりました。
単なる日記のようになって
しまいまし他が・・・。
思ったままに、共有
させていただきました。

 

さて、ここからが本題です。

私たちが自分が望む世界、
ゴール側の世界を現実と化する
ためには、マインドを上手に
使い、感情をうまく利用する
ことが大切です。

過去の記憶で成り立っていると
言っても過言ではない、
私たちの信念の世界
(ブリーフシステム)は
それに身を任せていたら、
未来に激変をもたらすことは
できません。

自分はこうなりたいのだ。
ゴール側の自分を絶対に
手に入れるのだ。

そう強い思いが湧いてきたら、
自分の日々の思考や感情を
意識に上げることが大切です。

日頃私たちはほどんどのことを
無意識に任せて行っていると
言っても過言ではありません。

その場その場での判断や、
行動、習慣も、無意識が
後押ししてくれます。

 

ゴールに向かうと決めた日から、
この無意識との対話が
始まるのです。

何か不愉快な気分が
湧いてきた。それは、
何だろう。

何だかネガティブな気持ちが
湧いてきた。それは、
どうしてだろう。

まずは自分の心の動きに
気づくところが第一歩。

気づくということは、意識に
上がること。そして、
意識に上がることができれば、
それを自分でコントロール
できるのです。

あ、またこんな考えが
出てきたな。
でも、ゴールの視点から考えて
それは自分にとって必要な
思考だろうか?
ゴール基準で考えたら
自分はどう考え、
どう行動するのだろうか?

そんな対話の繰り返しです。

 

人の意識はたったの数パーセント
と言われています。残りは
無意識の部分、脳にこびりついた
自分とはこんな人、世の中は
こんなところという、
セルフイメージや
ブリーフシステムにて
埋め尽くされている。

それを意識を使って、
変革を起こしていく。

それは訓練が必要な継続的な
プロセスになりますが、
ゴールがあればそれを
後押ししてくれます。

ゴールを設定したら、
自分の日々の思考を
意識に上げること。そこが
スタートです。

 

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