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2016-07-12

夢をあきらめない〜執着か?本音か?

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アメリカ留学時代の友人を
訪ねてサンタモニカへ行きました。
LA中心部に比べて気候がさらに
穏やかで、過ごしやすかったです。
すがすがしい気候の中での散歩、
旧友とキャッチアップ。
とてもいい時間が過ごせました。

一つ上の視点で見てみる。
そのこだわりの一つ抽象度を
上げたゴールは何なのか?
それは本物のゴールなのか?
それとも、手段に過ぎないのでは
ないか?考えてみるとヒントが
得られることがあります。

これまでゴールと思っていた
ものの真相を見極め、
手段を改める。
それは、あきらめとは違うのです。

本心からのゴールは変わらない。
それを得るための手段が
変わっただけのこと。

私の一時のゴールは、
誰よりも早く(若く)出世して、
人の上に立つ事でした。
影響力を持ちたい。すごいって
評価されたい。一目置かれたい。
と思っていました。

最年少でマネージャーになりました。
しかし、シニアマネージャーには
私より早くなった人がいました。
負けたと思い、悔しかった。
その後、転職して、最年少
シニアマネージャーを
実現しました。

でも、ちっとも幸せじゃない。
なぜなら、このこだわりはゴールでは
ないのです。他人との
比較、競争によって成り立ったもの。

それでは、本当の本心では、
どうしたかったのか?
当時は見えなかったけれど、
抽象度を上げて考えることが
できるようになり理解したこと。

人の人生に影響を与えたい。
人をもっと幸福にするような影響を。
それによって自分も幸せを感じたい。
感謝して、感謝されて生きていきたい。

そのためには、大企業でいち早く
出世することがゴールではないし、
手段でもないことに気づいたのです。

一度、「夢」と定義すると
それがなんか違うかもしれない・・・
と気づいても人はなかなか手放すことが
できなかったりします。

それは、これまで費やしてきた
時間が無駄になるように感じたり、
プライドが邪魔したり。

もうゴールの方向はとうに
移動しているのに、元々のゴールを
達成してからじゃないと
方向転換ができなかったり。

でも、本当になりたい自分は
どんな自分なのでしょう?

他人の目など気にしない。
執着からのゴールになってないか
確認してみてください。

自分の心からの声に正直に
耳を傾けてみてください。
そこに本音のゴールが
あるかもしれません。

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