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2016-04-16

言葉の持つ力

be happy

自分で自分にかける言葉を
「セルフトーク」と言いますが、
このセルフトークが人の
パフォーマンスに大きな影響を
及ぼします。

なぜかというと、セルフトークが
自分はこんな人間だ!と自分で
自分自身を定義する像
(セルフイメージ)を
作り上げ、ひいては、心理的に
心地が良いと思える範囲
(コンフォートゾーン)を規定します。
コンフォートゾーン内にいると
自分の本来の力を発揮できて、
パフォーマンスが出ます。

あなたの望むゴール側の世界に
シフトできるかどうかは、
いかにセルフトークを
コントロールできるかに、
かかってきます。

セルフトークというと、
「自分」で語りかける
言葉ではありますが、
実はセルフトークの
大半は実は、他人の言動を
自分で受け入れた結果であるのです。

特に、影響力の強い、
親、家族、先生、上司など、
「あなたはこういう人だ」と言われると
それをセルフトークとして
取り入れてしまいがちです。
だから、他人の言動を選別して、
セルフトークに取り入れ、
また、自分のゴールに合わせて
セルフトークを行うように
コントロールしていく必要が
あります。

例えば、私は、3人兄弟の末っ子
でしたので、小さい時から上の
二人より自由にさせてもらってました。
それもあってか、よく兄弟からも、
周りからも「自由奔放」「自由人」
「Going my way」「猪突猛進」
と言われていました。

当時の自分はそう言われることが
嫌なのに、そのネガティブな
ニュアンスのみを受け入れて
・自分はもっと、大人しくしてないと
いけない。
・私は、自分のことしか考えない
自分勝手な人間だ。
・周りに合わせないといけない。
と捉えていて、セフルイメージを
作っていました。

今の自分としては、どれも
すべて褒め言葉に聞こえます。
「自分の意思で自分のやりたいことを
見つけ、制限やしがらみなく、
それに向かって邁進する。」
まさにそれが自分の生き方です。
そして、周りの人がゴールを
持って主体的に生きることを
支持し、サポートしている
人間です。

人からの言葉をどのように
受け入れるか?受け入れないのか?
どのように変換するか?
それによって、自分のセルフトークも
セフルイメージも大きく
影響を受けます。

口に出して、出さなくても
言葉の影響は同じと言います。
さらに、人間の無意識(潜在意識)
には人称がないと言われています。
だから、例えば他人の悪口を言ったり、
見下したり、批判したりと、
たとえ口に出していなかった
としても、無意識は自分のこと
として認識するのです。

これ、少し怖いですね。だから、
いつでも、どこでも
ポジティブシンキングで、
万人に優しく、いい人で、と
無理に考えると余計に苦しくなって
しまこともあるかと思うので、
とにかく、自分のゴールや自分を
下げるようなことは考えない!
発言しない!ことからまずは
始めてみれば十分です。

言葉を自由自在にコントロール
できてしまえば、究極は
病気を治癒することも可能なのです。
元祖コーチ ルー・タイスの妻、
ダイアン・タイスはセルフトークを
コントロールすることによって
癌を克服してますね。

改めて、言葉の持つ偉力は
絶大ですね。

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