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基準とはそれだけ曖昧で、ころころ変わるもの

今日は天気は良くて、
でも気温は程よく清々しくて
気持ちいいですね。

旅から帰ってきてきてから
一転、入院していて、
その後も休養を多めに取る生活を
送っております。

退院直後からお仕事は
細々とさせていただいて
いますが、アポイントの調整や、
場所の変更など、
多くの方にはいろいろと
ご協力いただき本当に
感謝しております。

セミナーも急遽自宅を
サロン化して、開催
させていただきました。

参加者さんに家具の
移動をお願いしたりと、
遠慮なく力を貸して
いただきました。

そして、面白いことに、
必死になって調整しなくても、
自然と、アポが動いてくれた
ものもたくさんあって、
本当に、物事は
うまくいくものだな。
と、ありがたく思います。

 

プライベートの方も、
昨日は神奈川県の友人宅まで
電車に乗って行けましたし、
退院後初めて、
外食もしました。

今日は有楽町にショッピングも
行けました。

昨日よりの、今日、と
日に日にできることが増える。
そんな状況を楽しんでいます。

当面、ちょっとセーブモードに
入りますが、これも本当に
自分にとって大切なものに
焦点を当て直す、
重要なプロセスだと思います。

またこの学びをみなさまに
共有していきたいと思います。

 

さて、5月も中盤も過ぎ、
4月からの新たな体制に入って、
そろそろ馴染んできたという方も、
まだなんだか馴染めない
という方もいらっしゃるころ
でしょうか?

クライアントさま方から
立て続けに聞いている話に
それぞれ状況は全然
違うのですが、すごく共通
していることがあるので
記事にしたいと思います。

4月から学生の方は
クラス替えがあった、
先生が変わったとか、
社会人の方は、異動になったとか、
上司が変わったとか。
あったかもしれません。

また、自分が大きく成長していく
過程の中で抽象度が上がって、
これまで自分の指導者的な
立場だった人の意見に
どうも賛同できなくなった
とうこともあるかもしれません。

先生が変わったら、これまでの
先生ではオッケーだったことが、
禁止されてしまった。
隣のクラスでは、オッケーなのに
うちの先生だけはそれは
ダメだっていう。

ダメな理由は曖昧で
良く分からなくて、
納得できないけど、
先生に意見をするまでの
勇気はない。

会社でも同じようなこと
ありますよね。

これまでの上司はこのやり方で
オッケーだったのに、
新しい上司はダメという。

上司が変わったら、
評価がガラッと変わって
しまった。これまでの上司は
可愛がってくれたのに、
今度の上司は自分の良さを
理解してくれないような気がする。

指導者が変わったら、
チームが抱える課題の認識が、
これまでと全く変わった。
いい意味でも、そうでない意味でも。

自分の考えて思い切って
伝えてみたけど、
全く受け入れてもらえなかった。

 

本来、誰もが納得するような、
一人一人のゴールよりも
さらに抽象度の高く、
誰も否定がしようもないほど
高いゴールがあり、
そして、そのゴールがきちんと
共有されていれば、
そのゴールを達成するための
手段や方法は信頼関係の元
個人の裁量に任せていく、
というのが、コーチングの
世界のゴールデンルールです。

みんなにこの考えが
広まっていけば、本当に
生きやすいし、それぞれが
ハッピーになれるのですよね。

でも、それが広がるまで
待っていられない、
今この、やるせない思いを
どうしたらいいの?

という場合もあるかもしれません。

そんな時に意識すること、それは、
とにかく基準というものが
曖昧で、人によってころころと
変わるものである。
ということを理解する。

少しは心が楽に
なるのかもしれません。

 

人には、人の固有の信念の世界
(ブリーフシステム)があります。
誰一人として同じではない。
それぞれが違ったメガネを
かけて世界を見ているもの。

絶対的な、決定的な
「事実」は存在しない。

同じ現象を見ても、
それを真逆にとらえる
かもしれない。

同じ分析的なタイプでも
180度違った解釈を
するかもしれない。

 

このアイディアは斬新でいいね。

という人もいれば、

そんな非常識な考えはけしからん。

という人もいる。

人はその人固有のシステムの中で
物事を見ている。

例え、自分の考えと合わないこと
があっても、

自分が悪いとか、自分自身の
人格が否定されたとか、
思わないことが大切です。

 

そして、同じ人でさえも、
変化はいつ起きるかわからない。

昨日はダメ言ったのに、
今日はオッケーと言っているかも
しれない。

だから、どうせ理解して
もらえない。
どうぜ、あの人はダメ。

という風にも決めつけないのも
大事なのですよね。

 

自分にとってその環境で
どうしても達成したいゴールが
あるなら、その相手や環境に
おけるルールを無理やり
変えるのではなくて、
もっと良い方法が何か
見えてくるのです。

自分に対しても、相手に対しても、
状況に対しても柔軟に、
抽象度高くいる。

そうすれば、
突破口は必ずある。

抽象度が低くなって自分の
メガネでしか物事が
見えなくなると行き詰まる。
それは、相手も同じだし、
自分も同じです。

人の知覚は曖昧だらけなのです。

もっと進化を後押しするような
ものだけを取り入れて、
思考の質を高めて、より創造力豊かな
アイディア、情報が
入ってくるためには、
ゴール設定が大切なのですよね。

どんな未来を描いていますか?

ゴールに向かって、
エフィカシー高く。

 

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