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役割ではなくて、want-toで

1月に胃腸の風邪を引いてから
体質改善を宣言していたのですが、
去年ほぼ決別したと思っていた
花粉症が戻ってきてしまい、
まだまだだなと思う今日
この頃です。

花粉症があまりにもひどくて、
ふつふつとした1週間を
送っておりましたので、
数年ぶりに薬のお世話に
なることに決めました。

この数年のうちに、
新たな薬も出ているようで。
とても快適な状態になりました。

体をきちんと整えていけば
薬はなくとも症状は軽くなることを
実感しています。

ただ、体質改善には少々時間が
かかります。

もっと体を大切にしたいです。
食事や栄養など気をつけたいです。
あんまり外食ばかりしたくないです。
お酒はほどほどがいいです。

という、
体のサインだということは
十分理解したので、同時並行で
進めていこうと思います。

 

苫米地式の認定コーチは
師匠からのアドバイスと
個人的な趣好からか
お酒を飲まない方が
ほとんどだと思うのですが、
私は、堂々と飲むコーチでした。

一時期は控えていたのですが、
控えることが逆にhave-toだと
感じたのです。

お酒をストレス発散とか、
言いたいことが言えるようになる
サポートとしては、全然考えて
おらず、ただお酒が好きで、
食事と合わせてのマリアージュを
楽しんでいました。

それでも正直、
翌日パフォーマンスが下がるくらい
飲んでしまって、反省するときも
ありました。

最近めまぐるしく
変わる私の体の声をしっかり
聞いてあげると、
「もう、お酒はいりません。」
というメッセージが
返ってきます。

お酒がなくても楽しいし、
ご飯は美味しいと感じるようです。

 

こうやって自分の心の声、
体の声を聞くことは本当に
大切だと思います。

そして、私の場合は、
家のことをきちんとやらないと
途端に色々なことが
うまく回らなくなります。

整理整頓し、掃除をして
自分の体が喜ぶ料理を作る。
それが自分にとってとても
大切のようです。

 

最近は家事をしない女性も
増えていますよね。
色々なサービスも
ありますし、作るよりも
買ってきたり、オーダーしたり
外食するというオプションも
広がってきました。

自分が会社員だった頃も
色々なサービスを多用して
家事、子育てをしている
同僚もたくさんいました。
夫婦で上手に分担をしている
人もよく見かけました。

何を自分でやって、
何をプロや人に任せるのか?
いろんな形があって、
何が大切でそうでないかも
人によって違う。人には
人の数だけ、価値観があって
それは何を選んでも
正解なんだと思うのです。
どんな選択にも罪悪感を
感じる必要は全くないのです。

 

うちの両親はとても昭和!
な家庭でしたので、
男は一切家のことをやらない。
女は手伝うべき、ということで
小さい時から家事炊事を
手伝わされてきました。
(はい、完全なるhave-to
でしたね。)

なぜ、兄は上げ膳据え膳でよくて、
私は、料理を手伝って、
食器洗いをしなければ
いけないのだろうか。

なぜ、兄の部屋はいつも
汚なくても何も言われなくて、
私は非難されるのだろうかと、
小さい時からいつも
反発心がありました。

男性と競い合っていた
バリキャリ時代には、
家事や炊事に使う
時間がもったい。
女は家事炊事というハンデを
負っていると本気で思っていました。

かといって、外の
サービスは検討はしたものの
一度も使わなかったのです。
罪悪感からだったんでしょう。

 

「君は男性(っぽい)ね。
と言われると、それだけで
感情に流されず
仕事ができるとか、
戦略的な考え方をしていると
評価されているようで、
嬉しかったんですね。

今、考えると信じられませんが、
それだけ、自分の中の
「女性性」を否定して
生きていた時があります。

女性としてこうでなければ
ならない。

女性だから家事炊事が
できないと、やらないと
いけない。

そいう風な価値観に
対して反発したくて仕方が
なかったのだと思います。

 

でも、自分の本音のwant-to
に立ち帰ることができた時、
自分の中の女性性が愛おしいと
思えるようになりました。
心身ともに。

母親の料理が自分で
好きな時に作れ食べれるって
本当に癒されますし、
人に食べてもらって喜ばれたら
本当に嬉しい。

整った住環境で生活することが
心地よい。

うちに大切な人を迎え入れる
ことができることが嬉しい。

整える時間なしでは、
私の生活は立ち行かなくなる。

今となっては
料理を教え込まれて感謝!
なのですが、好きだから
やりたくて仕方ない!
っていう気持ちが尊重
されていたらまた
違った歩みがあったのかなと
も思います。

勉強しなさい!って言わた
記憶は一度もないのですが、
勉強はしっかりやりました。(笑)。

やれと言われると、
やりたくなくなるものですよね。

私の姪っ子、甥っ子らもいつも
そうです。

 

人は本当に、自分が必要だなと
思うことって、自ら身につけていく、
取り組んでいくものなんですよね。

反発してやらない。
反発から否定する。
ではなくて、自分は
どうしたいのか。
どうすることが心身ともに
心地いいのか。

自分のうちなるwant-toの声に
しっかり耳を傾ける。

外的要因などを、
他人からどいう言われるかという
要素を排除して
まず聞くべきは自分の
内側の声。

男だから、女だから、
主婦だから、
大黒柱だから、
共働きだから、
女の独身だから、
男の独身だから・・・
ではなく、自分が
そうするのが心地よいか。

自分は他人の内側の声を
尊重できる人でありたいと
思っています。

 

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