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過去の取り扱い方

東京ではまた雪に
なるようですね。

うちにはテレビがない
(テレビを見ない)ので
人から聞いたり、
天候が怪しくなってから
初めてネットで調べます。
そんな加減も楽しいですね。

 

さて、コーチングでは、
「過去は関係ない」と
言いますが、

過去のこと全く話しては
いけないの?

過去は無視なの?

と思われる方も
いらっしゃるようです。

いえ、過去は関係ないとは、
自分のゴールが達成できるか
どうかに、過去実現できた、
できなかったは
関係ないということです。

コーチングでは未来に
フォーカスする。それが、
基本です。

例えば過去の辛い記憶が
あったとしても、本音の
ゴールの世界を描き、
そこへ向けてエフィカシー高く
突き進めば、その過程で
その過去の記憶が
辛いものでなくなったり、
消えてなくなったり、
記憶が置き換わったりします。

 

コーチングの過程でも、
初めは自分の過去を
非常にネガティブに
とらえていた方も後々、
同じことに対する解釈が
180度変わることは
よくあることです。

しかも、ご本人は、
過去の自分の解釈すらも
覚えていらっしゃらなくて。
完全に書き換わって、
すべてが良い経験に
なっていることもあります。

私たちは自分の好きなように
未来を創造することができる。
過去に踏みとどまるよりも
未来に進んで方がより
充実した人生を歩むことが
できることでしょう。

 

でも、私はセッションの中で
過去にさかのぼるアプローチを
取ることがあります。

ゴールの世界はチラチラと
見えているのに、なかなか
前に進むことが出来ない。
ある面では進むけど、
どこか固まって動かない面がある。

そんな時は、安全な環境を
作った上で、過去にさかのぼり、
働きかけをします。

人の脳は失敗の経験や
悲しみ、怒りなどより
ネガティブな内容が、
長期記憶として残る
ようになっています。

それは、記憶として残すことで
2度と同じ思いをしなくても
良いように自己防衛機能が働くから。
防衛するとは、未知なる世界に
突き進むことから
自分自身を遠ざける方に働く。

過去のネガティブな記憶が
こびりついて、ゴールへ
向けて挑戦していくことを
阻んでいることもあります。

 

人の記憶とは非常に曖昧で、
自分の都合の良いように
出来上がっているものです。
都合の良いと言っても
自分にとって良い(ポジティブ)
ゴールにとってプラスの
方向ではなくて、自分を守る、
つまり現状を維持して、
その場に引き止める、
つまりゴールへ
向かってチャレンジすることを
阻む方向に動くもの。

そこで、この曖昧な記憶の合成の
思い込みを外したり、
自分にとって都合の良いように
つまり、ゴールにとって都合の
良いように書き換える。

つまりは、セルフトークの
書き換え、置き換えのイメージと
同じですが、それを過去の
記憶に対してやっていけば、
未来へ向かうエネルギーが
湧いてくるものです。
そして、過去に止まらずに、
視点を未来に向けて
ゴールの世界、
つまり未来の記憶を
創造することが大切です。

過去は取り扱いを誤ると
意図しない方へ向かってしまうもの。
きちんと訓練を受けた
プロのコーチであれば、
過去を変換するお手伝いが
できます。

過去を恐れる必要はありません。

それは、今現時点であなたか
見ているある時点へ対する
解釈でしかないから。

解釈はいくらでも変わる。

何も恐れる必要はないのです。
欲しい未来を想像して、
創造していきましょう。

今日もありがとうございます。

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