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コーチングとは

コーチングは部下の育成や指導法であったりコミュニケーション法であるかのように思われることも多いですが、本来決してビジネスという狭い枠にとらわれないものです。

コーチングとは、自らが自由意思をもって、主体的にゴール(夢・目標)を設定し、実現できるようになること。そのための、マインド(脳と心)の上手な使い方を習得することです。

ゴールへ向けて邁進する結果として物質的にも、精神的にも真にリッチ(豊か)で充実した人生を歩むことができます。

世界最高峰のコーチング、苫米地式コーチング

コーチングの祖と言われるルー・タイスが40年以上にわたり世界で実績を上げてきている直伝の体系TICEパフォーマンス・エンハンスメントコーチングと、苫米地英人博士の最新の認知科学(脳科学)が加わった、世界最高峰のコーチング、苫米地式コーチング。そして、コーチングを組織、集団などにおいて応用していくコーポレートコーチング手法。

それらを全て習得したコーチけいこがコーチングの基本であるマインド(脳と心)の上手な使い方をお伝えしていきます。

苫米地式コーチング 苫米地英人推薦文

苫米地式コーチングの特長

  • コーチングの創始者の体系を受け継ぎ、40年以上にわたる高い実績を誇る。またその元祖の体系を最新の科学(認知科学)によってパワーアップされた唯一のコーチング体系。
  • 統計学や確率ベースの学問ではなく、科学なので再現性がある。
  • 人の脳の可能性を最大限に引き出す。小さな目標や、ステップバイステップによるアプローチではなく、大きなゴールを設定することに主眼を置き、その実現を後押ししている。
  • ビジネス、人間関係、など、単独の分野に限定せず、人生全方位的に革新を起こすメソッド。

気づけばあなたの人生はガラっと変わっています

コーチングはジャンルを問いません。初めに叶えたい夢や目標が何であっても、そこから全方位的にやりたいことが見えてきて、気づけばあなたの人生はガラっと変わっています。

1990年代のアメリカで爆発的に普及したコーチングビジネス

1970年代、アメリカワシントン州で高校のフットボールコーチだったルー・タイスは選手のために新たな手法を編み出した。

そしてそれをビジネスマンと企業組織に適応してみたところ人材育成や企業の成長に目ざましい成果をあげるようになりました。

これが元祖コーチングの始まりです。以来45年以上の歴史を持ち「人間の無限の可能性」を引き出すマインド(心と脳)の使い方の手法として発展を遂げました。

1990年代になると、アメリカではコーチングビジネスが爆発的に普及し、タイスの弟子や孫弟子がコーチングスクールを設立したことから、様々なプログラムが乱立するようになります。

2000年代に入ると日本にもこれらのプログラムが上陸を遂げます。

先端の認知科学を盛り込んで生まれ変わった能力開発プログラム

そして、2000年代に入り、ルー・タイスは認知科学者である苫米地英人博士を招き入れ苫米地博士の手により、それまでの体系の大幅にアップデートを依頼します。

最先端の認知科学を盛り込んで生まれ変わったのが能力開発プログラム「TPIE」と「PX2」です。

苫米地式コーチングは、コーチングの祖、故ルー・タイスが長年世界で実績を上げてきている本家のコーチング体系に苫米地英人博士の最新の認知科学が加わった、世界最高峰のコーチングです。

ですから、苫米地式コーチングとは、どのコーチング手法とも一線を画した、いわば次世代のコーチングと呼べるものなのです。

コーチングの最終的な目的とは

コーチングは部下の育成や指導法であったりコミュニケーション法であるかのように思われることも多いですが、本来決してビジネスという狭い枠にとらわれないものです。

クライアント(コーチングを受ける側)が自分で決めたゴールを目指して、それを実現するために邁進することによって、豊かな人生を送ること。これこそが、コーチングの最終的な目的です。

コーチングの創始者であり、自己啓発の世界的権威 ルー・タイスの後継者

苫米地英人

  • 認知科学者(脳機能科学・計算言語学・認知心理・分析哲学
  • 計算機科学者(計算機科学・離散数理、人工知能)
  • カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、株式会社角川春樹事務所顧問、中国南開大学客座教授、ロシア極東連邦大学客員教授、全日本気功師会副会長、米国公益法人A Better World Foundation日本代表、米国教育機関TPIジャパン日本代表、天台宗ハワイ別院国際部長、財団法人日本催眠術協会代表理事

全米として4人目、日本人として初めての計算言語学の博士課程を取得

上智大学外国語学部英語学科卒業。2年間の三菱地所勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学、計算機科学学科博士課程人工知能専攻。

その後、コンピューター科学分野で世界最高峰と言われるカーネギーメロン大学大学院に転入。

全米として4人目、日本人として初めての計算言語学の博士課程を取得。

マッキントッシュの日本語入力ソフト「ことえり」を開発

イエール大学・カーネギーメロン大学在学中、世界で最初の音声通訳システムを開発しCNNで紹介されたほか、マッキントッシュの日本語入力ソフト「ことえり」など、多くのソフトを開発。

通商産業省情報処理振興審議会専門委員等を歴任

帰国後、三菱地所の財務担当者としても活躍。自身の研究を続ける傍ら、1989年のロックフェラーセンター買収にも中心のメンバーとして関わった。

その後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、ジャストシステム・基礎研究所・ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院NMRセンター合同プロジェクトを立ち上げる、通商産業省情報処理振興審議会専門委員等を歴任。

軍や政府関係者がテロリストらに洗脳されることを防ぐ訓練プログラムを開発・指導

また、カルト信者の脱洗脳や、国松警察庁長官狙撃事件での実行犯とされる元巡査長の狙撃当日の記憶回復など、脱洗脳のエキスパートとして公安警察の捜査に貢献。

現在も各国政府の顧問として、軍や政府関係者がテロリストらに洗脳されることを防ぐ訓練プログラムを開発・指導している。

能力開発プログラム「PX2」「TPIE」などの普及に努める

現在は自己啓発界の世界的な権威ルー・タイス氏の顧問メンバーとして、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」「TPIE」などを日本向けにアレンジ。

日本における総責任者として普及に努めている。

米国自己啓発界、能力開発の世界的権威 心理学者

ルー・タイス
世界で最も高い評価を得ている教育機関TPIを夫人とともに設立し、1971年の創設から40年の実績を経て、現在、TPIは日本を含む56力国で、『心理学』と『機能脳科学』を駆使したゴールを達成するための自己実現プログラムTPIEを展開し、年間280万人以上の人々が受講する国際的な教育機関になっている。また、米国トップ大企業であるフォーチュン500社の60%以上、英国ではFinancialTimes誌100社の40%以上の企業をはじめ、NASA、連邦政府機関、州政府機関、国防総省、警察等にも導入されて、着実な成果を上げたことで、揺るぎない評価を得ている。

北京オリンピックで8個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプスを指導

その他にも、世界の大統領クラス、経済界のトップへのコーチング、北京オリンピックで8個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプスの指導、アメリカオリンピックチームのコーチ、中国のオリンピック委員会がシステムの導入を図るなど、世界各国のプロスポーツ選手の強化の面でも実績を上げ、コーチングの分野でも世界的に活躍。

『フィラデルフィアのギャング問題』の解決にも取り組み、大きな成功を収めた

晩年には、積極的に社会的活動に携わる。ロサンゼルス市警と組んで、ロサンゼルスのストリートギャングの横行による『未成年者同士の殺人事件の撲滅』(ベターL.A.プロジェクト)への貢献、『フィラデルフィアのギャング問題』の解決にも取り組み、大きな成功を収めた。

南アフリカ共和国のアパルトへイト撲滅などに貢献

また、メキシコ前大統領のヴィセンテ・フォックス氏とともに、子供向けの新教育プログラムPX2を利用したラテンアメリカ諸国の教育プログラムの改革にも乗り出し、他にも南アフリカ共和国のアパルトへイト撲滅、アイルランド紛争の終結に貢献するなど各国の社会的活動を行った。

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