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選択権は誰にあるの?

お正月のショッピングモールでの
出来事を思い出しました。

子供がお母さんから
自由時間をもらってお年玉で
買い物に行き、ちょうど
待ち合わせの時間に
戻ってきたところのようでした。

何を買ったの?
とお母さん

うーん
と渋る子供。

見せてごらん。
と袋を開けるなり

これ、この間買うんじゃ
ありませんって言った
じゃないの。
どうして買ったの。
この服は変だって言った
じゃないの。

とお母さんがまくし
立てていたのです。

 

私もお年玉をあげる
立場ですが、子供たちには
好きなもの買ったり
好きなことやってみたり、
どんどん冒険して欲しいなと
思いながら渡しています。

後で買わなくてもよかった。
失敗した。
って思ってもいいんです。

それが学びになるから。

この繰り返しをして本当に
自分が欲しいものが
分かっていくんです。

でも、そこを親が、あれはダメ、
これはいい
って言い続けていたら。

初めはこの子のように
抵抗するかもしれません。
親の見てないところで
チャンレンジしてみる。

でも、これがずっと続いて
いくと、自分の意思での
選択ができなくなって
しまう危険性があるのです。

 

だんだんと、

親が喜びそうな選択
世間が喜びそうな選択
無難な選択
・・・・・

をするようになる。

本当は欲しくてしょうがない。
やりたくてしょうがない。

でも、周りに何て言われる
かわからない。
自分が手にすることができるって
思えないから。

見なかったことにする。
欲しくなかったことにする。
やりたくなかったことにする。

イソップ童話の狐のように。

あの葡萄はどうせ酸っぱいから
手に入らなくてもいいんだ。

やりたいことがあるのに、
風邪をひいたり、
体調崩したり、
急に進めないような状況を
引き起こしたりする。

これも無意識の作用。
創造的逃避と言います。

 

子供は私たちが思うより
ずっと小さい時から自分が
どうしたいか意思決定できるの
ですよね。

それを親が、なんでも
決めてしまう。

子供が言うこと聞かない
という相談を受けたときに、

いっそ言うこと聞かせようと
思わずに好きにさせたら
どうですか?

と言ったら、あの子は私の子
なんだからほっておいたら
ろくなことしないから
信じられないの。と言うのです。

自分のセルフイメージが
低いから、子供に対しても
それを投影して
しまうのですね。

できない子の子供も
できない子。

大人がしっかり
やらせないと、と。

まずは、親も自分を信じる
ことから始める必要が
ありそうですね。

 

こうやって親や身近な人の
影響を受けて、私たちの
セルフイメージは
形成されていきます。

無意識に自分がやること
できそうなことを判断している。
他人のモノサシで。

それは今からいくらでも
変えていくことは
できるのです。

選択権は誰の手に
あるのでしょう。

もう分かりますね。

何が欲しいのか?

どんな方向に進みたいのか?

どんな未来を望んでいるのか?

自分で決めていけば良いのですね。

 

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