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感情を味方につける

clam-feeling

昨日は、今月2回目の
コーチング入門セミナーでした。

いやー、毎度毎度本当に
楽しく、感動の嵐です。
ありがとうございます。

お集まりいただく方々が
みなさまスゴイのです。
学ぶ意欲、そして、その場を
大切にしてくださる想い。
毎度とっても濃いのです。

今月は2回も実施でき、
うれしいです。来月ももちろん
実施させていただきます。
詳細はこの記事の下の方で。

 

留学していたアメリカの大学
の同窓会に出席するために、
再び、アメリカに旅立ちます。

昨日、そのアメリカのホテルの
予約のことでホテルに
直接連絡することがありました。

長いガイダンスが終わり、
電話を取ったホテルの方に、
事情を説明しました。

先方はどうしたら良いか、
わからない様子で、あれや
これやと試してくれます。

ややこしい内容ではあるので、
声のトーンもだんだん
曇ってきました。

そして、ようやっと予約の
取り直しが完了しそう、
あとはトータルの金額を
再確認すれば終了・・・
というところで、
電話がぷっ、と切れました。

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私は、冷静に再度電話を
かけました。

電話口に出た方は、先ほどの
方とは違うよう。
少し明るいトーンでした。

「先ほど、別の方と話して
いたのですけど・・・。」
と言うと、その方につないで
くれると思いきや、
「要件はなんですか?」と再度
説明を求められました。

説明すると、すんなりと、
私が求めていたような
回答が提示され、
程なく電話は終了しました。

あっさりと、さらにいい形で
電話をした当初の
ゴールが達成されました。

そうか、電話が切れたのは、
こういう意味があったのね。
と、実感しました。

 

以前の自分なら、

「なんで電話切れたのー?(怒)」

「なんで同じこと何度も
説明しないといけないの(怒)」

「初めの人と話せなきゃやだー(怒)
だって、あんだけ時間かけたし、
あの人とクローズする/言い負かさないと
気が済まない!(戦闘モード)」

でも、冷静になっていれば、
この電話のゴールが
見えてきます。

ゴールはすんなりと
達成したのです。

ゴール設定をすれば
すべては、うまくいくのです。
それが途中で一見回り道
したかのように見えると、
あれ!?どうしちゃったの!?
と慌ててします。

すると途端に抽象度が
下がり、本来のゴールが
見えなくなってしまいます。

自分の感情に思考が
支配されてしい、
コミュニケーションの
ゴールがわからなくなる。

同じような例は思いあたりますね。

例えば、仕事をスムーズに
仕上げていくことが
ゴールなのに、自分の感情を
理解してくれない上司に
腹を立てたり。

恋人と楽しい時間を
過ごしたいだけなのに、
気持ちを理解してくれないと、
ふてくされてみたり。

感情が介入すると、
抽象度が下がり、本当に
大切なこと、ゴールが
見えなくなってしまうのです。

私は、この暴れる感情に人生
どんなに悩まされてきたか・・・

抽象度が下がると、
コミュニケーションの
言葉尻だけを捉えてしまいがち。

自分の感情というフィルターを
通した解釈しかできなくなる。

その言葉に込められた相手が
本来意図していることが見えなくなる。

非言語のサインを
読み取れなくなるのですね。

それが、今、穏やかでいられることで
どれだけ幸せでいられるか。

正しい方向に自分のエネルギーを
使うことができる。

怒りの感情をぶつけるのでは
なくて、相手に感謝する気持ちが
生まれる。

ゴール志向があなたに穏やかで
愛にあふれた感情をもたらして
くれますよ。

 

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