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2016-08-06

マインドフルネスとは俯瞰すること

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Mindfulnessという言葉は
日本でも最近よく聞きますね。
狭い意味で瞑想と解釈したり、
ヨガでいうATAH(アタ)=
今を生きる。
ととらえる場合もあります。

言葉自体を分解してよく見てみると
mind(マインド)
+full(いっぱいの状態)
+ness(名詞化)。
つまり、マインドが100%
働いた状態。mindfulの
反対語はmindlessです。

マインドがきちんと働いて
いるから、自分を客観的に
見つめることができる。
自分の感情も第三者的に
観察できる。

自分が置かれている状況や
環境について冷静に見つめて
必要な判断や行動を
起こすことができる
そんな状態。

それは、コーチングでいう
今この瞬間、自分やその周りへの
抽象度をあげて、俯瞰して
観ている状態と同じことだと
思いました。

自分がコーチングを学び、
セフルコーチングをする過程で
一番に取り組んだのは、
セルフトークを見直すことと
抽象度を上げて物事を俯瞰して
観ること。それは、
自分自身の感情も含めて。

ついついネガティブになって
しまう時、その状況を
冷静に見つめて、それって
本当?と他の角度から見てみる。

何かに対して、そして他人に
対して、すぐに決めつけたり、
偏見たずにクリアな視点で見てみる。

人間関係に関してもそう。
相手や自分を悪者にする
ことはない。
例えば、相手の置かれている
立場や状況まで考えてみれば
相手の意図が理解でき、
自分への非難や攻撃ととらえる
必要がなくなる。

自分の感情を客観的に
見つめてみる。
ネガティブな感情を無理に
ポジティブに変える必要は
ないです。

でも、冷静になぜそう思ったのか?
なぜそう感じたのか?
を紐解いてみると、その感情を
手放すことも容易になります。

mindfullnessは、過去や
未来を考えないで今に集中します。
それは、過去にはネガティブな
思い出があり、未来は
どうなるか分からない、
不確かで、不安であるから。
そんな前提があるからです。

でも、コーチングを知る
私たちは未来のゴールは
私たちが生きていくための
エネルギーを与えてくれるもの。
とても大事と知っていますよね。

未来のゴールを見据えながらも、
今に集中する。それがゴールへの
近道かもしれませんね。

 

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