MENU

引き寄せを脳の働きから紐解いてみると

sun-flower

コーチングでマインドが上手に使える
ようになると物事が本当にスラスラと
うまくいきます。

欲しいものがちゃんと手に入ります。
その規模感は小さいものから
大きなものまで色々。

普段は大きな話をするので、
今日はあえて、小さなお話も
したいと思います。

会いたいなと思っていた友人と
ばったり電車で出会わせて
タイミングよくそのまま食事に行けた。

会いたいと思っていた人から数年ぶりに
連絡が来てすんなり会えた。

欲しいものが欲しいタイミングで
手に入った。

自分を担当する店員さんは必ず
いい人である。

新たに出会う人は、自分が
こういう人と仲良くなりたいと
思うような人であるとか。

そんなことが起こるのが当たり前の
日常で全てがうまくいってるように
感じています。

そんな話を友人にしたら、
引き寄せすごいね!
と言われました。

確かに、これを引き寄せと考える
人もいるのかもしれませんね。

端的には、マインド(脳と心)を
上手に使っている結果ではあるのですが、
「引き寄せ」をマインドの仕組みから
紐解いてみようと思いました。

ゴールに対して脳の
スクリーニング機能である
RAS (Reticular
Activating System)が
働いていること。それで、
ゴール達成に必要な
リソースや情報が手に入る。

そして、コンフォートゾーンが
同じもの同士は居心地が良いので、
近くに集まりやすいという
原理ですね。

ゴールは現状の外側に。
現状とゴールのギャップに対して
エネルギーが生まれてくる。
だから、現状の外側のゴールを
持つことはとても大事です。

さらに、それだけではなくて、
日々自分が意図していること
すべてにおいてただ漫然と
思考する、行動するのでなく、
一つ一つ目的意識を
持つことが大切です。

目的を持って意図すれば
それらは実現するのです。

人間の潜在意識は
目的に向かって邁進する
目的的志向(テレオロジカル)
なのですから。

意図して行動する。
人生の大海原を自分の
思うように舵を切って
生きていけるのですね。

mail magazine banner

コメントを残す

*