toggle
2016-06-04

現状分析にとらわれ過ぎない

progressive

ビジネスの世界では現状の
問題点を分析して、そこから
解決方法、対応策を戦略立てて
いくというプロセスを取ることが
多いですよね。

すると、日常でもそのような
視点でものを見る癖ができて
しまいがちですね。

今の自分を見つめて、
ここがダメ、
ここが足りない。
もっと、ここができるように
ならないと・・・
自分のできないところ、
問題点にばかりに目が
いってしまいます。

もちろん、現状を知ること
は大切です。ゴールと
現状のギャップに不満を
感じるからこそ、ゴール側へ
いきたいというエネルギーが
湧いてくるのです。

でも、常に現状分析ばかり
し続けていると、
「できない自分」
の臨場感ばかりが高まり、
ゴールの世界が現実離れした
夢物語のように映って
しまうのです。

何かチャンスがめぐってきても
身に余ることと感じて
それを大胆に掴むことができなく
なってしまいます。

現状は冷静にとらえて、かつ
謙虚に学びを受け入れつつも
決して謙遜し過ぎて、
自分の能力や価値を
卑下したり、過小評価する
ことはないのです。

現状を知ろうとするのも
ほどほどに。

できることにロックオン。
ゴール側の自分に対する
エフィカシーを高めて
いきましょう。

日々成長しようとする自分は
素晴らしい。前へ前へ。
Be progressive!

===

Erika & Keiko 1 Day Workshop
【残席あり】
6月26日(日) 10:00-16:00
@恵比寿のオアシス
詳細、お申し込みはこちら

コーチング入門~
夢に向けて第一歩を踏み出す
コーチングセミナー
次回は内容をバージョンアップして
7月上旬を予定しております。

今後のセミナー先行案内はメルマガにて。
メルマガ登録

関連記事