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やりたいことがあるから行く

love to

別れが惜しい。楽しかった。
でも、もう行かなきゃ!
そんな意味合いで使う英語の
表現が、”I have to go.”

その表現よく使ってました。
帰りたくないけど、しょうがないよね。
ある意味相手を思いやる表現
と思って。

昨年、海外から友達が遊びに
来た時も、別れ際に何気なく、
“It was so great seeing you!
But I’ve got to go!”
と言ったら、友人は冗談まじりに。
“No, you don’t have to go.
You choose to go.”
「別に行かなきゃ行けない訳じゃ
ないよね。行きことに決めたから
行くんだよね?」
と言われてドキッとしました。

そうなんです。久々に
再会できたのは嬉しい。
でも、うちに帰ってやりたいことがある。
私の場合、例えば、こうやって
ブログを書いたり、
次の日に備えて早めに就寝したり。

帰ることに、have to な動機を
つけることはなかったのです。
「相手への配慮」という名の
言い訳もいらない。
ただ、「私は行きます。」で
いいのです。

このように、無意識のうちに
使っている言葉に注意を
払うようになると大切な
気づきをもらえることがあります。

自分のコーチ活動に関して
今は家族も理解を示して
サポートしてくれるようになりました。

だから、今では実家から
自分の家に帰るときも
「やりたいこといっぱいあるから
今日は帰るわ!」と素直に言えば、
「あら。気をつけてね。
ありがとね。またね。」と、
見送ってくれます。

「ブログ毎日書いていてすごいね。」
とよく言っていただくように
なりました。でも、それも
want-toだから続くのです。
こうやって読んでくださる方がいて
少しでもその方の現実が
変われば嬉しいと思っています。

やりたいことがある。
好きことがある。
だからそれに向かう。
その気持ちに素直にいれば
いいのですね。

誰の許可もいらない。
そんな様子をきっと誰もが
応援したくなるものなのです。

自分をどんどんどん
want to, love to, choose to…
で満たしていきたいですね。

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