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伝えるというお仕事をすること

lecture hall

今日は100人規模の方々の前で
プレゼンをしました。
マケッターである自分にとって
大勢の前でプレゼンすることは
そんなに特別なことではないです。

これまでも、200人、400人、
多分マックス1,000人規模の
大きめのホールで話したことも
あります。

毎回それなりに緊張はします。
今でも。だから、なんとなく
やっつけになってしまうことが
多かったんです。

でも、自分がコーチになって、
コーチングの講師をする
立場になって、人にお伝えすることの
意味合いが大きく変わってきました。

コーチングって人を幸せにする
とっても大事なことだから、
大切にお伝えしたいと思うし、
熱も入る。

人生、これまで人に伝えるって
役割はたくさんいただいてきたのに、
自分の力を最大限に出すことは
最近までなかったのかもしれない。

実にもったいない・・・。
でも、気づいたのだから、
一回一回を大切にしようと
決心したのです。

そして、今日も100人プレゼン。
あたり前のことだけど、
プレゼンの目的を考え、合意する。
オーディエンスのことを考える。

そうすると、こう伝えたい、
ああ、伝えたい!と言う思いが
あふれてくる。

プレゼンの流れ、
声のトーン、間合い、
アイコンタクト・・・
プレゼンのデリバリーには
たくさんのテクニックは有る。
コーポレートコーチングの
講師特訓でいっぱい練習した。

確かにデリバリースキルを高めて、
意識することは大切だけど、
ちゃんとマインドを上手に使って
そのプレゼンのゴールがあって、
心からwant-toで伝える。

そうすれば自然と聴き手の心に響く
デリバリーができるのは
ないかと思うのです。

今日のプレゼンには特別な
思いがありました。
しっかり準備し、うまくいくって
いうエフィカシーも高い。

会場の皆さんを大切にして。
熱い気持ちとともにお伝えする。
話している途中から、あ、
伝わっているな、という感触が
得られる。それでも、100%の
自信があったわけではない。

プレゼンが終わった後、数人が
良いプレゼンだったと近づいて
言ってくれた。ビジネスの場では
上司が褒めてくれることは
あっても、それ以外はなかなかない。
しかも、ここへ来るまでは
紆余曲折があった。

本当に嬉しかった。
褒められたことはもちろんのこと
思いが伝わったことが。

私の夢は、コーチングで
マーケティングでと同じくらい、
いや、それ以上の規模で
セミナーを行うこと。

小規模で密に、も大好き。
大人数の方にもためになると言って
いただけるような、そんな
中身がものすごいセミナーを
やっている自分を想像してます。

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