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過去の上手な活用法

childhood

ゴールデンウィークの休みを
利用して帰省しました。
天気も良かったので、
のんびりと朝の清々しい空気の中
近所を探索しました。

幼馴染みの家を覗いてみたら、
ちょど外で洗車をしていて、
久しぶりの近況報告に
盛り上がりました。

犬の散歩をして歩いていた
散歩道も、その時はなんだか
長く感じたけれど、今は
ほんの数分で歩けてしまう。

坂道を登る感覚や、
入り組んだ道の感覚が
懐かしかったり、
新しかったり。

そんな変わらない点や、
変化を楽しみながら散歩を
味わいました。

ゴールをもって生きるように
なってから、過去の見方が
大きく変わりました。

トラウマだーとか、
思い出すのも嫌だー!
私はあの時どん底にいた~!
という、感覚がなくなり、
そんな自分もあったね。
と、ある意味、客観的な
視点で見つめられるように
なりました。

コーチングでは、過去は
関係ない。と言いますが、
これは自分のゴールが
達成できるのか、の基準に
過去出来たかどうかが
関係ないという意味です。

未来のゴールの実現に
自信をつけてくれるような
過去の体験があれば、
それを大いに利用すれば
いいのです。

また、自分が心から望むwant-to
ゴールを見つけるときに、
自分が好んでやってきたこと。
夢中に取り組んできたこと。
からヒントを得ることがあります。

過去の記憶は良くも悪くも
自分勝手に解釈されて
しまうところもあります。
が、常識とか、人の目とか、
周りからの期待とか、
そういうもので染まって
いく前の自分の思いが
うまく引き出せれば
有効活用できることもあります。

散歩しながら、
古馴染みの景色、匂い、
降り注ぐ日差し、砂利道、
飛行機の飛ぶ音・・・
五感情報を通して、
あ~、こんなことにワクワクしたよね。
時間忘れてやったよね。
好きだったよな~
という感覚が蘇ってきました。

小学校低学年まではご近所が
男の子ばっかりでした。
女一人でも楽しかったし、
途中から女の子の転校生が
少しづつ加わって男女入り
混じった場も好きでした。

みんなで何か成し遂げたい!
という強い思いがあった時、
自らリーダーになるのも
好きでした。

自分がコーチとして大切に
しているもの。そんな原点にも
少し気づけた気がします。

過去には縛られない。
利用できるところは、
上手に利用できるといいですね。

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