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自分の心が生み出している

mind

世の中には絶対的な真実は
存在しない。現に同じものを
見ても人によって受けとめかたは
それぞれです。現実も、その人が
それが現実とらえた、とうことです。

先日、一気にものすごく
気分が落ちることがありました。
なんだか、タイミングが悪い。
人の反応が期待していたことと違った。
ミスをしてしまった。
細かく神経を使う作業が続いた。
などなどの積み重ねでした。
それぞれの事象はたまたま重なった
だけなのに、あれがあったから、
これが起きた。今日はついてない日だ。
なんて思考が動いたのです。

一度思考がネガティブに触れると
芋ずる式ですね。こじつけたような
考えも登場しました。

でも、待って。私はマインドの
使い方のプロ。ふと冷静に
自分を見つめて、その何の
根拠もない思考の流れを自分で
断ち切りました。

エフィカシーは自己能力の自己評価。
そう、自己能力。
英語では、Self-efficacy。
そう、Selfなのです。
いつでも自分で上げればいいのです。
人の手を借りることもありません。

俯瞰する目を持って、冷静に自分の
思考を見つめて、エフィカシーを
あげるように努めて約30分。
本来の自分が帰ってきました。
よく思い返せば、良いことも
たくさん起こったことが
思いだされました。

この前に落ちこんだ時は、
人に少し聞いてもらい、
大泣きをして、正味5分でスッキリしました。
付き合ってくれた友達に感謝なのですが・・・
でも、結局は自分でどうマインドを
整えるか、ですね。

うだうだ、ダラダラと、思考を
遊ばせることはなくなりました。
時には感情が大きく動き時もありますが、
それもある意味、今は味わってもいい、
ここまでは行ってもいい、
と脇で冷静に見ている自分がいます。

エフィカシーは下げても、何もいいことが
ないのです。スコトーマ(心理的盲点)を
作り余計に思考を制限してしまいます。

もちろん人間だから、感情があって
当然です。時には味わってもいいのです。
それでも、客観的に自分の心の状態を
理解できれば不必要なことに
エネルギーを使わないでいいのです。
それより、自らを大切にして、
自らの価値を理解して、
自分自身で幸せな気持ちで満たす
ことができるのです。

そのために、受け取る情報を
コントロールしたり、抽象度を
1段階あげて事象への解釈を
変換してみたり、重要度を
変えてみたり。
マインド次第なのです。

結局、全ては自分の心が生み
出しているのですから。

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