MENU

もはやドリームキラーはいない

success2

ゴールは他人には話さない。
なぜならコンフォートゾーンを
かき乱されたと思った他人が、
足を引っ張ろうとするから。
ドリームキラーからは
距離を置く。

これが、コーチングの基礎
ではありますが、私は
組織向けのコーチング、
コーポレートコーチングでは
ドリームキラーだから・・と
レッテルを貼って扱って
切り離すのは違うと思います。

ドリームキラーでさえも
包摂するような高いゴールが
示されていないから故、
中途半端なゴールや
ただ掲げているだけで
本音ではないゴールに対して
反発するのです。

どうやったら会社組織が
もっと良くなるかな?
と考えてきました。
正直、もう自分の力では
無理かもしれない・・・。と
何度も思いました。
無理だと思うような気分に
なるような行動や、出来事が
起こりました。無理だと
思っていれば、それはそうです。
現実になります。

でもそこで諦めていたら
コーチではありません。
一見ドリームキラーに見える、
そんな人が何を思っているのか?
視点をあげて見てみれば
重要なヒントが隠れていることが
あります。

人の話をきちんと聞いて、
そのいいところに着目して
きちんと伝える。
そうしていると、相手の
エフィカシーも上がり、
共通の目的を見出して
力を合わせることもできます。

自分がドリームサポーターに
なれば、思わぬ人がドリーム
サポーターに転化することも
あります。

コーポレート空間に変革を
起こしていくためには、
自分が組織と構成員を
高いレベルで包摂するような
ゴールを自ら設定して
その実現のために
エフィカシー高く
い続けること。人に
変化を及ぼすような
人間関係を築き続けること。

自分と関わる全ての人の
良いところを見つけて
それを高く評価する自分で
あり続けたい。
一人一人とのつながりから
変わり、全体へと
広がっていく。

4月のコーチング入門~夢に向けて
第一歩を踏み出すコーチングセミナー
【満席です】
キャンセル待ちはこちらにご連絡ください。

5月以降の開催はメルマガにて
先行案内させていただきま   す。
メルマガ登録