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常にコーチとしてあり続ける

Coach

コーチであるということは、
24時間コーチとして
生きることです。
決して、クライアントさんと
いる時だけ、セミナー中だけ、
コーチが一同に会している時だけ、
学んでいる時だけコーチの
顔になるのではなくて、常に。

3日間に及ぶイベントは
昨晩大盛況のもと、
幕を閉じました。
半年近い準備期間の
実行委員長と、3日間の
総監督の経験から、
本当にたくさんの気づきと
学びを頂きました。
昨晩は感無量で文章にまとめる
ことができませんでした。

3日間、朝から晩まで立ちぱなし。
そんなことは何年もしていません。
さすがに少し足の裏が
ジンジンする・・・
ということはあったけれど、
体が凝り固まって肩こりや
頭痛がするということもなく、
ほのかな身体の疲労感と達成感で
満たされていました。

この3日間に、他にも重要な
イベントが目白押しでした。
一つは、TICEコーチの合宿。
一つは、苫米地英人博士の
聖マウリツィオ・ラザロ
騎士団大十字騎士勲章叙勲祝賀会。
そして、苫米地博士のライブ。
エフィカシーの高い場で
エフィカシーが上がり、
たくさんの学びが頂けるのは
明白でした。博士の祝賀会は
二度とない機会です。

それでも、私はリーダーとしての
このイベントのみに全力を注ぐ
ことに決めて、他は欠席しました。
リーダーには、立候補した
のではなくて、アサインされました。
それでも、受けると決めたからには、
自分はリーダーとしてやり通すと
決めたのです。

毎日違う20人のボランティア
グループを3日間。合計60人の方たち
とお仕事させてもらいました。
今までほとんどお話ししたことも
ないような方もいましたし、
日々一緒に仕事をする方も
いました。

コーチになると決めたら、
コーチとして生きる。
一人一人がゴールがあって
生きていて、素晴らしいものを
持っている。
そう思い、そう接しています。
よく知っている方でも、
毎日偏見は捨てて新しい感覚で
接する。話したことがない方でも、
イメージ先行させないで、
フレッシュな気持ちで、
お知り合いになれるのを楽しむ。

コーチでいるからと言って、
コーチングを説くのでは
ありません。
自分が触れ合う人が、少しでも
生きることの楽しみ、喜びを
深めてもらえたらいいな。と
思って相手に敬意を持って接する。
偏見はもたない。ただそれだけ。
そして、結果として、会社が
少しでも働く場としてもっと
魅力的になることに貢献したい
と思っています。

今でも、まだまだ発展途上ですが、
コーチである以上、コーチスイッチを
on-off切り替えるのではなく、
常に、onにすることへの意識が
高まりつつあります。

ルールにとらわれ過ぎて、
人の意見を聞き入れられない。
良かれと思って言って
くださっていることに
対して批判ととってしまう。
自分が絶対だという驕り。
それを手放していくと、
本当に色々なことが
見えてきました。

リーダーの自分が
一番みんなに支えられていた
ということに気づきました。

もっと良くしたいという
純粋な思い。お客様のために
なりたいという、思い。
そんな高いモチベーションを
持った仲間に囲まれた
最高の3日間でした。
たくさんの学びを
ありがとうございました。

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