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2016-03-28

言葉の無駄遣いをなくす

words

週末は2日間、法人向けの
コーチング講座「Cognitive
Corporate Coaching Program」を
使って企業内コーチを育てる
講師になるための特訓でした。
2日間とても密度の濃い時間を
過ごし、何度も講師として壇上に
立つ実習をしました。

自分の講義に対して、
フィードバックをいただくと、
普段無意識にやっている
話し方や、言葉遣いのクセに
気付かされます。
間が少なかったり
意味のない言葉のヒゲを
間の代わりに使ったり、
不要な言葉を繰り返し
てたり。

受講者の理解を助け、
本当に説得力のあるような講師は、
言葉少なくとも一言一言に
重みがあるような話し方を
されます。

コーチングの祖ルータイスも
そうですし、ルーに師事し、
アメリカの水泳オリンピック
チームの監督を務められた
マークシューベルト氏
もそう。少ない言葉でも
そこからたくさんの
学びを生むような話し方。

尊敬する先輩方にもそのような
ロールモデルがいます。

自分も言葉の無駄を排除するため、
これまで以上にセルフトークを
観察していきます。
一言一言を大切にしていきたいと
思います。

講師としても、コーチとしても
ますます成長していきますね!

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