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2016-01-08

頑張らない、が上手くいく

平穏

かつての私は、
頑張る、努力する
根性、忍耐力、精神力
などの言葉が大好きでした。
楽しようとしたり、
努力しなかったり、
要領が良い人を
妬んだり、絶対に負けないと
競争心をむき出しにしていました。

だから、気が張って、
力んで食いしばって
慢性の偏頭痛がありました。
すぐストレスを感じて疲れやすかったり。

力が入り過ぎているから
想定外のことが起こったり
思うようにいかないと
思考の柔軟性がない。
焦る、パニくる、イライラする。
本当に今考えると笑ってしまうくらい
緊張感の塊でした。

それが、コーチングを習得してから
ガラッと変わりました。
上記に挙げた言葉は自然と使わなくなり
もっとリラックスして
過ごし、本当に毎日が楽しくて
充実するようになりました。

日本語の「頑張る」という言葉は
「やりたいからやる」というのと
「無理して、努力してやる」という
二面性を含んでいるようにも
感じられます。しかし、
どちらかと言うと後者の
意味合いが強いです。

努力して、踏ん張っている状態は、
やらないと悪いことがあるかもしれない
という強迫観念(have-to)の要素が
含まれ、力が出し切れない状態になります。
比べて、自分が心から望んでwant-toで
しかもリラックスして楽しんで
取り組めば、自然と流れるように
力が沸き起こってくるのです。
そうすれば、抽象度高く
思考もゴールへ向けて
スルスルと流れるのです。

今日は早朝から、遠方に出張でした。
朝、自宅のマンションの1階に嘔吐物が
2箇所もあったことに、驚き、
「誰なんだろう。」
「飲み過ぎは良くないわよね~」なんて
考えながら歩いていたら、
いつもよりも駅までの徒歩が
ゆっくりになってしまい、
タッチの差で電車を逃してしまいました。

どうしよう。。。新幹線に間に合わない。
とパニックにはならないで、一呼吸。
リラックスして思考を巡らせたら
在来線で新幹線を先回りする
方法を編み出し、予定通りに
現地に到着しました。

ちゃんと時間通り現地に向かう。
向かいたい!向かえる!と
目標設定(この場合は、タスクのゴール=
エンドステートです。)してリラックス。
方法はちゃんと見えてくるのです。
マインドは日常のこんな場面でも
上手に使えるのですよ。

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