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2015-12-28

セルフトークを見つめることから考えよう

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ゴールは設定した。
やりたくてしょうがない。
楽しくてワクワクする。
でも、なかなか現実が思うように
動かないという時、
今一度、セルフトークを
見直してみることが
有用です。

コーチングを習得し始めた当時、
自分が自分に語りかける
言葉を注意深く見つめ直したら
ネガティブさ加減に愕然とした。
こんなにも自分にヒドイ
働きかけをしていたのか。。。。
自分がかわいそうになった。

思考は癖になっていた。
何かミスをすれば、なんて自分は不注意なんだ・・・
人からの発言にも過敏に反応して、
一喜一憂する。夢があっても、
本当に自分にはできるんだろうか!?
そんな状況でした。

だから、ゴールが設定できても、
セルフイメージが上がらないし、
コンフォートゾーンが移行しない。

絶対的なポジティブシンキングが
良い!というわけではないけれども、
自虐的、悲劇のヒロイン的な
考え方を打破できなければ、
現実は動くことはない、と身を持って
感じている。

でも、何もそんな風にネガティブなスパイラルに
入ってしまうことを恐れることはありません。
それは、単なるセルフトークのクセ、
つまり思考のクセ。

とっさに出てきた語りかけを
意識に上げて、自分を優しく見つめ、
肯定的な解釈を繰り返していると、
自然にセルフトークのクセが
変わり、エフィカシーを上がりやすくなります。

そうしているうちに、人に対して語りかけている
言葉さえも、どんどん変わってくるのです。

人生の中で一番長い時間お付き合いするのは、
自分自身。まずは、その自分との対話を
いかにマネージできるかで
自分の世界が変わってきます。

I manage my own mind.
内側から変化を起こしていきましょう。

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