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答えは自分の中にしかない

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アメリカで教育を受けた時に
衝撃だったのは、答えが
いく通りもあったり、自分なりの
回答が認めたれたこと。

日本の教育は、一つの答え
を求める形式が多い。
例えば、1+1=? ?に入る答えは2のみ。
しかし、アメリカ式は、
A+B=2でAとBに当てはまるものを考える。
答えはその人によって違う。
入学試験も、マークシート式の
試験結果だけに終わることはなく、
必ず論文や面接とセットで合否が決まる。

日本の教育の特徴からか、
我々はつい、日常生活でも
自分の回答は正しいのいか?
自分のやっていることは正攻法か?
と判断してしまうことが多い。

また、こう言ったら、こんなこと
したら周りはどう思うだろう
と、他人の目を過剰に気にして
しまいがちである。

もちろん、他人に敬意を払うことは
重要だが、相手から嫌われたら
どうしようとか、こんな人って
思われたらどうしよう、
と自分の自信のなさからくる
臆病さがあるように思う。

常識という基準で自分を裁いてしまう。
その点、アメリカでは人の目は
気にしない。堂々と意見を言う
人が多い。

ゴールを他人に言わない方がいいのは、
ドリームキラーの存在があるから。
周りからそんなの無理だよとか、
止められたりしたら、
それをあきらめてしまうことに
なりかねないから。

しかし、上手なマインドの使い方を
心得ていれば、ドリームキラーはもはや
ドリームキラーではない。
自分の自由意志でゴールを設定し、
それに対して意見を言う人がいれば、
それは、自分がそのゴールに対して
いかに本気かどうかを確認する
リトマス試験紙のようなもの。

止められても、反対されても
自分はそれをやりたいのか?
心からwant toなゴールなのか?
それを自分に問うて、思いを固める。
答えは自分の中にしかない。

コーチは、物事を正しい、正しくないで
判断しない。それは、ゴールに取って
重要なのか?
自分の意思でやりたいのか?
真にwant toなのか?
それは究極の自己責任ではあるが、
究極の自由である。

人生を他人基準で判断しない。
自分の人生を自分で舵取りしよう。