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2015-12-01

コーチングの祖 ルー・タイス生誕の地への旅①

今から45年以上前、
アメリカ ワシントン州シアトルにて、
コーチングはスタートしました。

コーチングの祖と言われる
ルー・タイス氏は2012年4月に
永眠されました。
私は、生前のルーには
会えませんでした。

もっと早くコーチングを
知っていれば!と
悔やまれますが、
これが私の縁起。
苫米地博士と出会えた
のですから。

それでも、そんなルーの住んだ世界を
体感したいと、シアトルへの
旅を考えていたところ、
ルーが創立した会社
The Pacific Institute(TPI)において
セミナーを開催しているとの
情報をいただいて、
来年1月、新生TPIへの
旅を決めたのでした。

seattle

※余談ですが、シアトルといえば、
私の大好きなアメリカのドラマ
Grey’s Anatomyの舞台でもある。
ドラマの中でこの景色がよく登場する。

セミナーの申込みも・支払いも、
フライトも、ホテルの予約も済ませて、
後は1月を待つばかり
のところが。

旅行の行程を参考にさせて
欲しいとお声がかかり、
お見せしたところ、なんと、
セミナーの開催日を勘違いしていたことに
気づいたのです。

一瞬、はっとする。
なんてバカなことしてるんだろ~と
自分へのダメ出しが口から出てくる・・・
ところが、

行程を共有する機会を下さり、
やさしく気づかせてくれた
あの神様のようなお方と
ご縁がつながり、私はなんて
幸せ者なんだろう。
という思いが先に広がりました。

セミナーというものは、
平日ならば木金にあるのが常識と
いう、勝手な思い込みをしていた。

フライトは無難にこれ、
会社は○日しか休めない、
なんて、スコトーマだらけだった自分にも
気づくことができた。

そして、冷静になって行程を見直すと、
もっと便のいいフライトが見つかったり、
その時は絶対考えられなかったような
休みの取り方までクリエイティブに
浮かんでくる。

結果、初めの行程と比較にならないくらい
充実したプランに仕上がったのです。

この辺で手を打とう
これが常識
と、決めつけないで、
高い視点をもつことが大切ですね。

ますますこの旅が楽しみで
仕方がありません。
しっかり内容も習得して、
コーチングで皆様に還元いたしますね。

旅仲間とのご縁にも大感謝です。

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