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2015-11-15

強いゴールへの思いが自分を突き動かす

地球

私のゴールは、
世界をつないで、
相互理解を高めることに貢献し、
世界が幸福に満ちること。

コーチになるずっと前、
かなり幼少の時から
この思いは強く、
コーチになってから
言語化されて、
より具体的にイメージするように
なりました。

いくら英語がちょっと得意と
言っても、いつも自信満々で
どんなトピックであっても
完璧に英語が理解できるとか
英語に訳せる
というわけではありません。
しかも、世には上には上は
いますし、自分が言語に
関してプロとは思っていません。

本日、かなり大規模なイベントに
参加してきました。
そこに海外よりスペシャルゲストが
いらっしゃったのですが、
急なことだったので、
通訳がいらっしゃらない状態でした。

以前の自分なら、
その場を傍観していたでしょう。
自分は通訳として名乗り出るほど
じゃないし、ましてや、
これから話される内容を
通訳できる自信なんて到底ないと。

それは、完全にコンフォートゾーンの
外側だったのに、そのとき
ゴールの臨場感が
私を揺り動かし、
ほんの一瞬の判断で
気づけばゲストの横で通訳を
やっていました。

その後何人か名乗り出て、
プロと思わしき方が流暢に
訳されてたりもして、
自分でよかったのかな?
という疑問も湧きました。。。
が、あの場で
「やりたい」という思いで
駆け出せた自分を
まずは、褒めてあげたいと
思います。

たとえ言葉が
完璧ではなかったとしても、
私のゴールである、
世界をつなぐ(人と人とをつなぐ)
ゴールを達成できたのですから。
自分の思いを伝えたいと
願う方の代わりに思いを伝えることができ
双方が喜ぶ姿が、
自分の喜びになりました。

コーチングを習得してから、
自分の人生は本当に変わりました。

英語や、伝えたいと思う熱い思いの他に
コーチングも手段に加えて
もっともっと世界をつないで
いきたいです。

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