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本を読むと眠くなる、なかなか知識が入ってこないというときは

Relax

私は読書があまり得意では
ありませんでした。
やれ、これがベストセラーだと
言われれば買い。
人からいいよ言われれば買い。
流行りだと飛びつき。
この知識を知らないと
恥ずかしいと、入手。

本がどんどんたまっていくのに
正直そのほとんどは、
全くと言っていいほど
手を付けていない状態。

無理やり読もうとしては、
無性に眠くなり途中で断念。
枕になることもしょっちゅうで、
そんな自分に、ダメ出ししてました。

ゴール設定が大切な理由に
RAS(Raticular Activating System)
の機能があるからとお話しました。

私たちは日々大変多くの
情報にさらされています。
五感を通して受け取る
情報は大量なので、
これをすべて処理することができません。

そこで、重要な情報だけを、
スクリーニングして
脳がパンクするのを防ぐ、
このスクリーニング機能がRASです。

ゴール設定が重要なのも、
このRASを機能させるため。
ゴールが設定されると、
いわばゴール達成に必要な情報を
探すアンテナが立ったようなもの。

だから、ゴールを設定した時点で
達成の方法が全く分からなくても、
知識もリソースもなかったとしても、
このRASが働いて、ゴールへ向けて
脳が情報を取り込み、
創造的に解決策を見つける
自動操縦が開始されるのです。

もちろん、ゴールは自分が心から
望むこと、好きなこと(want to)で
あることによって一番エネルギーが
湧いてくるのです。

だから、ゴールに関係のある本、
自分が重要だと思えるような知識
でないと頭に入ってこないのです!!

私の持っていた本は、
単なる見栄や他人軸で購入したもの
買わされた教科書だった。
どうりで読書が進まないわけなんです。

もちろん、ゴール目指して
生きている今は
本に対しての態度がガラッと
変わりました。

本棚に入らないから、
トイレに本を収納するくらい・・・(笑)
たくさん本に囲まれてます。
そして、遅ればせながら
Kindleデビューを果たしました!

すべてwant toで選んでいるから、
読むスピードも早いし、
集中力もある。もちろん、途中で
読むのをやめてしまったり、
全然進まないときもあるけど、
この本はwant toではないから
読むのやめようと自ら選んでます。

みなさんも、やみくもに
読書や知識の習得に
走る前に、まずはゴールを
設定しましょうね。