toggle
2015-10-05

「ゆるむ」といいことがたっくさんある

KeikoAoi

初夏の折、な~んとなくプチ不調が続いていました。
常になんとなく便秘気味(汚くて失礼)
体がむくんで洋服がキツイ
生理不順
眠くて眠くて、睡魔を抑えられない
肩こり

そして、極めつけ、ある朝起きたら、
奥歯がものすごーく痛い!!!!!
虫歯では、ない。
そう、以前にも悩まされていたので
すぐにぴんときたのですが、
「食いしばり」ってヤツです。
寝てる間に奥歯でぎゅーっと噛みしめてしまって
それがずっとじんじんと響いて、ご飯を噛むのも
辛いくらい。
そして、これまた、一度はおさらばした偏頭痛が
カムバックしてしまいました。

これは、やばい、何とかしないとと意識に上がったときに
多方面から幾度に渡って聞こえてきたキーワードが、
「ゆるめなさい」でした。
それは、もちろん、体だけではなく、心も。

コーチとしてもっと幅を利かせるために
新たなことをガンガン学んでいたり、
同時に本職も全力疾走。
あれもこれもと欲張って、
ある意味、がんばっちゃってた、
力み過ぎちゃってた、
張り切り過ぎちゃってた
我慢しちゃってたんですね。

そんな自分にとって必要だったものが
自然と流れ込んできました。
まず、不調の真っただ中に気功の習得が始まりました。
苫米地式のコーチングの特徴でもある、
非言語で無意識に働きかける手法は、
気功をベースにしています。
気功では、まず第一に、「リラックス」すること、
「体をゆるめること」が大事なんですね。
まあ、その時の自分は力が入り過ぎちゃって、
初めはなかなか体がゆるまなかったのです。

体を柔らかくする方法として、
ずっとヨガを続けてきたのですが、
私が好きな流派は、アシュタンガというので、
いわゆるパワーヨガ。
プラクティス直後は柔らかくなっても
翌日は激しい筋肉痛で、逆に筋肉がカチカチになってしまう。
それに加えてマシントレーニングやランニングと
ある意味、体を追い込まないといられないタチだったんです。

思い切って、それらの運動をすべてやめてみました。
怖かったです。思いっきり。だって、激しく運動してないと
体重維持できないと思ってたから。
心がリフレッシュできないと思っていたから。
でも、その考えを緩めてみることにしたのです。

そして、気功も徐々に効果が見えてきたけれど、
もともとゆるめるのが苦手で、なかなか習得が進まなかった。。。
そんな私に飛び込んできたのが、
「さとう式リンパケア」
耳たぶをくるくる回したり、そっと体をゆらすだけで
驚くほどゆるむ。そして、ゆるめたところの不調が
ぱっと消えちゃうほどの即効性!
気功との相性もよくて、気功の習得のスピードも
格段上がりました。

今は、自分で気功と組み合わせてアレンジした体操を
朝晩10分やってますが、巡りがめちゃくちゃよくなって、
元気100倍になりました。
おまけに、激しい運動はしてない(やめた)し、
食事も変えてないのに、痩せてパンツが緩くなった!
なんて副次的な効果も。
先日は、何年ぶりかのオールナイトだったのに、
次の日も体が軽い!

何より心が元気によみがえりました。
力んで緊張してた心がほぐれて、
また、いい方向に物事を考えられるようになりました。

仕事のパフォーマンスにしても、
リラックスしているときの方が、
思わぬパワーが発揮されるもの。
緊張して、肩肘張ってるよりも、楽しそうにリラックスしてると
自信があって堂々として見える。

次のステージに進んだかな。

コーチたるもの、完璧でなきゃダメ。
もっともっと、できないとダメ。
って、常日頃連呼している言葉は「want to」なのに。。。(汗)
心では「want to」のはずだったのに、
それとは裏腹だった脳を体が感じ取ったのかもしれません。

気功は優れもので、無意識に働きかけたり、
不調を調整したりなんてこともできちゃうのですが。
より、目に見えるわかりやすい方法で体をゆるめる「さとう式」を
いいきっかけで学んだので、
これをコーチングに盛り込んで行きたいと思います。

ポイントをお伝えすればお家でご自分でやっていただけるので、
セッションの一つのおみやげとしてお伝えできるよう、
インストラクター講座を受講することにしました。

心と体の健康は表裏一体。
体からもアプローチして、心身共に喜べば
ゴール達成も加速します。
体のケアの部分からも、クライアントさんをサポートできるよう
スキルアップしていきますね!

yurumeru

関連記事